アシュタンガヨガの創始者、シュリ・K・パタビジョイス師のお孫さんでもあり、時期後継者でもあるシャラス師が日本に来た際にお話してくださったインタビューについて、IYCのマヤ先生がご自身のブログに書いていたことを是非みなさんにも読んでもらいたいと思います。

http://ashtanga.exblog.jp/7932385/

このシャラス師のインタビューが載っているYOGAYOMUはスタジオにもありますので、どうぞもらっていってください。

私自身、昨日の養成でも言いましたが、
アシュタンガヨガを教えるということがどういうことなのか、ただ知識があれば出来ることではなく、ましてやお金を払って一ヶ月練習して理解できることでは絶対なく、アシュタンガヨガを教る立場にいる人はどうあるべきか?ということをまだ私が教え始めたばかりの頃に厳しく教えてくださったのは、マヤ先生でした。

私は教え始めたばかりの頃、私のそのアシュタンガヨガの経験の浅さからたくさんの方々にたくさんの事をいっぱいいっぱい言われ、泣いたり、落ち込んだりした事もありました。
でも、それがあったからアシュタンガヨガを正しく正しく教えなければと慎重になれたし、現在もそれは変わらないです。

現在の新潟は県外の方からなど「新潟盛り上がってるよね!」などと言われチヤホヤされている面があって、なにか厳しく物を言われることもない状態にありますが、実際は軽々しく「アシュタンガヨガを教えてます!」なんていえるものではないことを十分に理解したうえで、私も含めてですが指導者という立場に居る人、これから指導者を目指している人は、まずはしっかり自分を見つめて練習し、そして指導して行けたらと思います。
これは新潟の指導者が軽々しく教えているという意味ではなく、むしろ本当に真面目に熱心に練習していると思います。
ですが、アシュタンガヨガの指導者が増えてきた事、指導者を目指す人が増えてきたこと、そして養成コース開催のタイミングと重なったので、再確認・再認識の意味で書きました。
そして、新潟でアシュタンガヨガを練習して行く人がたくさん増えればいいなぁと思います。
新潟はその為の環境にはたくさんの方が助けてくれたりで、とっても恵まれていると思います。